熱中症対策アンバサダーの皆さまへ 5月になり、これから気温が高くなる日も増えていきます。本格的な暑さを迎える前に、今のうちから少しでも熱中症のリスクを下げる行動を意識していきましょう。今回は、昨年度に引き続き、深部体温を下げる方法について、大学スポーツ協会副会長の川原 貴さんにお聞きしました。プレクーリングをはじめとした身体冷却を行い、これからの暑い夏を乗り切りましょう。
熱中症対策アンバサダーの皆さまへ

5月になり、これから気温が高くなる日も増えていきます。本格的な暑さを迎える前に、今のうちから少しでも熱中症のリスクを下げる行動を意識していきましょう。

今回は、昨年度に引き続き、深部体温を下げる方法について、大学スポーツ協会副会長の川原 貴さんにお聞きしました。
プレクーリングをはじめとした身体冷却を行い、これからの暑い夏を乗り切りましょう。
監修 川原 貴 さん 大学スポーツ協会副会長
1976年東京大学医学部卒業。専門は、スポーツ医学、内科、循環器。日本スポーツ協会「スポーツ活動における熱中症事故予防に関する研究班」班長。熱中症や貧血、オーバートレーニング症候群などの内科的スポーツ障害の予防、低酸素トレーニングなどを研究。元国立スポーツ科学センター長。